いきものがかりの 超おんがくがたり

いきものがかりの楽曲制作に携わってくださったアレンジャー・ミュージシャン・エンジニア、
総勢名の皆様にいきものがかりの音楽について語って頂きました。
(五十音順・敬称略)

  • Q1. いきものがかりの“音楽”について
  • Q2. 収録曲全60曲の中からあえて一曲選曲するとしたら (好きな曲、気になる曲、推し曲、思い出の曲、etc…)

  • 朝倉真司

    Percussion

    ( 参加楽曲: ラブとピース!、真夏のエレジー )

    1
    歴史的に強度のあるポップスは、ロック的なナルシズムがない分、ある種の毒や狂気、無理な力のようなものが伴って生まれるような気がしていますが、いきものがかりの場合はそれが圧倒的で徹底的な奉仕の思想によってもたらされていて、しかもそこに本人達が血がにじむように自覚的であるのが凄いと思います。とても強いプライドだなあ、といつも感じます。
    あと個人的には、どんなアレンジになっても編成的にほっちのアコギが必ず入るため、曲が手から離れないというか、フォーキーなサウンドと態度になる感じがとても筋が通っていて凄い強みだなあと思います。同じようにタンバリンもほとんどの曲に入ってますね。
    あとは当たり前ですけど、曲と、詞と、聖恵ちゃんの声と、音と人を集める3人の力、ですかね。
    2
    「茜色の約束」

    インディーズ時代「くちびる」のレコーディングを手伝ってからずっと気になっていた3人。「HANABI」でいいスタートを切った後も遠くからずっとなんか大変そうだなあ、と思って見ていたような気がします。この頃、リハスタですれ違った聖恵ちゃんが限りなく透明に近い青ざめたようなオーラをしていてとてもびっくりした記憶があります。
    やがてこの曲が大きなCMのタイアップで毎日もの凄い量で街に流れ出して、ああ、これは今までと全然違うなあと。泣きながら笑うような、本当のことを歌った普遍的な曲だなあ、もう大丈夫だなあ良かったなあ(笑)と勝手に思った記憶があります。
    永遠を描く中に見え隠れする別れや死のイメージ、詞に描かれた物語よりも前や後に続く世界、言葉や写真よりも今繋いだ手の力と確かさ。笑顔と涙のような二つの相反するイメージを美しく編み込みながら描かれた切ない詞とメロディー。
    よっちゃんが結婚をテーマに書いた曲だと知るのは後のことですが、今でも瑞々しさと普遍性を失わず、時間と笑顔と涙の逆説を美しいメロディーと聖恵ちゃんの声で一筆書きにしたこの曲が大好きです。
  • 足立賢明

    Manipulation

    ( 参加楽曲: コイスルオトメ-激情編- )

    1
    3人が作る音楽は3人の姿そのもの。

    ライブ会場にはいつも小さいお子さんから、ご年配の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。

    タオルを振り回して楽しそうに顔を見合わせる親子。

    お互い手を取り合って聖恵ちゃんの歌声に涙するご夫婦。

    誰もが幸せになれる、それがいきものがかりの音楽だと思います。
    2
    「帰りたくなったよ」

    好きな曲だらけで1曲を選曲するのは非常に難しい。

    でもあえて選ぶとするなら、ライブで一番泣かされたこの曲です(笑)
  • 安達貴史

    Bass

    ( 参加楽曲: コイスルオトメ-激情編- )

    1
    昔のイメージは昭和的。
    今は、老若男女。
    2
    「ノスタルジア」

    メンバーと出会った頃にあった曲で、聴いて演奏して、
    単純に、すごく良い曲だなーーって思ったから。
    好きな曲でもあり、思い出深い曲。
  • 阿部充泰

    Engineer

    1
    いきものがかりの"音楽"・・・
    私の知りうる中で、一番「いぇーーい」の似合うバンド。笑
    そして、誰しもが経験したであろう、もしくは経験するであろう部分で、
    たくさんの方が共感を憶えているのかと感じています。
    2
    「心の花を咲かせよう」

    マスタリングという作業はリスナーに届ける最後の音の作業で、
    繰り返し何度も聴き、確認しながらCDに入れる最後の姿を決めます。
    そして最後。みんなで決めた音をマスターにする際、ひとり居残りで何度も音を聴きます。

    彼らの音楽はサウンドチェックを行う際、
    歌詞を追ってしまうと涙が出てしまう楽曲が多く、
    この曲はその筆頭楽曲と言いますか、
    過去何度も聴いてますので十分に免疫は付いてるはずですが、
    なんのなんの今回も居残り時につい口ずさみ涙してしまいました。笑

    まずイントロから歌への流れが好き。
    歌が進むにつれ絡み変化する楽器陣(特に弦)が好き。
    ポジティブな詞が好き。言葉のメロディへの乗せ方も好き。
    ・・・とまぁ上げたらきりがないのでこの辺で。

    最高の音に仕上げられてるかは分かりませんが、
    彼らの情熱を伝える事の出来る音には仕上げられたと思っています。
  • 飯田高広

    Programming

    ( 参加楽曲: なくもんか、ありがとう、歩いていこう、地球、1 2 3 〜恋がはじまる〜、キラリ )

    1
    いきものがかりのメンバーが奏でる音楽は、
    聴く人の心をギュッとつかむ名曲ばかりで魅力いっぱいです。
    2
    「ありがとう」

    胸がキュンとなる様なメロディー、
    そしてかけがえのないシアワセがいっぱい詰まった、僕の大好きな曲です。
  • 石井悠也

    Drums

    ( 参加楽曲: 白いダイアリー )

    1
    曲の良さはもちろん、歌声からしてもう人を幸せにするオーラがあると思います。
    これって形式や、創ろうと思って出来ることじゃない。3人の魅力なんだと思います。
    バラードからハッピーソングまで、景色が見えるような。。。
    無駄なものが無く、大事なものだけ詰め込んで音楽で届ける。勝手なイメージですが、凄くそういった純粋なものを感じます。
    色んなバンドがいて、自分も色んなバンドをやってきましたが、3人の誰が欠けてもいきものがかりじゃない。という魅力。
    ひとつのバンドの理想形なんじゃないでしょうか。
    2
    「じょいふる」

    今回の中では赤いかさ、白いダイアリーにドラム参加させて頂いてますが、敢えてじょいふるを。
    もちろん名曲がいっぱいなんですが、とにかく楽しい&ハッピー。
    街中でもCMでもよく聴いてたんですが、流れる度に問答無用で楽しくなってしまう。
    楽曲の良さだけじゃなく、パワーがないとこうはならないんじゃないかなぁと!運転中に聴くときは、気をつけないと(笑)
  • 石成正人

    Guitar

    ( 参加楽曲: 笑顔 )

    1
    「愛」がいっぱい
    2
    「笑顔」

    レコーディングスタジオで録音したテイクをみんなで聴いている時に、まさに「笑顔」に溢れた瞬間の幸せで温かい感情を今でも覚えています。
  • 江口 亮

    Arrangement

    ( 参加楽曲: うるわしきひと、夏空グラフィティ、ブルーバード、気まぐれロマンティック、オリオン、ホントウノヒビ )

    1
    由緒正しいJ-Popだと思います。
    2
    「ありがとう」

    メロディーの素直さ、アレンジの構成力、歌の表現。すべてのバランスが良いと思います!
    間奏を挟んだ流れが、とても好きです。
  • eji

    Strings Arrangement, Piano

    ( 参加楽曲: 白いダイアリー )

    1
    体の中にすっと入ってきて、ふわりと寄り添ってくれる。
    メンバーさん達と同世代というのもあると思いますが、
    その飾らない言葉やメロディーが、自分の中の思い出や見たことのある景色とリンクすることが多く、親近感を持っていつも聴かせていただいています。
    それと、ピアノを弾く者としては、バラード曲の「ピアノイントロ」のメロディーの美しさ、秀逸さにいつも感動しています。
    2
    「YELL」

    自分が参加させていただいた楽曲ももちろん思い出深いのですが、あえて、自分が純粋に一番好きな曲を選ばせてもらいました。
    この曲を初めて聴いた時、それはそれは衝撃を受け、自然と涙がこぼれました。
    昨今聴いたことのない情感溢れるメロディー。
    「サヨナラは悲しい言葉じゃない」という歌詞。
    ライブで聴いた時は、聖恵ちゃんの表情も重なって、ものすごく感動したのを今でも鮮明に覚えています。
  • 岡村美央

    Strings

    ( 参加楽曲: プラネタリウム、いつだって僕らは、熱情のスペクトラム )

    1
    元気が出ます!学生時代に無我夢中になれる様な眩しさを感じます。
    2
    「プラネタリウム」

    10周年おめでとうございます。
    いつも楽しく聞いてましたが、「プラネタリウム」のレコーディングでは、
    切なく込み上げるものがあった覚えがあります。三木監督MVも素敵で…。
    『熱情のスペクトラム』『いつだって僕らは』のレコーディングも楽しく、
    『帰りたくなったよ』『ありがとう』も好きだったので、1曲だけ選ぶのが難しかったです。
  • 沖山優司

    Bass

    ( 参加楽曲: 花は桜 君は美し、ノスタルジア、Sweet! Sweet! Music! )

    1
    とにかくポップ!
    老若男女を問わず、たくさんの人たちの心の奥底にしみ込んで行くのですね〜。
    みんなが持っている、心の「ROM」の内容をご存知なのでしょうか!?
    2
    「じょいふる」

    イイですね。こんなに元気な曲、そうザラには無いですよね。好きです!
  • 小倉博和

    Guitar

    ( 参加楽曲: 笑顔、涙がきえるなら、GOLDEN GIRL、キラリ、あなた、夢題〜遠くへ〜、ぼくらのゆめ )

    1
    デビュー10周年おめでとうございます。
    「いきものがかり」の名前を知ったのは12年程前です。友人が厚木に店を出すと言うので訪ねて行ったところ、同じビルの1階に「サンダースネーク」という威勢の良い名前のライブハウスがあって、スケジュール表に変わったバンド名を見つけました。
    「いきものがかり」と言う名前でした。「サンダースネーク」に出演する「いきものがかり」どんなバンドなんだろう?友人に尋ねると、とても努力家でクレーバーな若者3人組。たくさん人が集まる人気のバンドとのこと。そのバンド名は頭の中にしっかり刻まれました。
    始めて「いきものがかり」の曲を聴いたのは、あの伝説のワールド・ベースボール・クラシック。感動的な場面、そしてその時CMで「SAKURA」と言う素敵な曲がテレビから流れてきました。テロップには「いきものがかり」…… 驚きました。
    初めて一緒にプレイしたのは、亀田誠治プロデューサー主催の武道館でのイベント“亀の恩返し”の折、楽曲の完成度の高さと、圧巻のパフォーマンスにギターを弾いていて、ワクワクしたのを覚えています。溢れるエネルギーに自然と笑顔になる。そんなステージでした。それ以来、何度かレコーディングやLIVEに誘って頂きました。明るく背筋の伸びたそれでいてニュートラルな彼らと同じ時間を過ごすのは、とても楽しいものです。
    2
    「夢題〜遠くへ〜」

    どの曲のセッションも心に残る素敵なものでしたが、昨年の夏のレコーディングセッション曲。「夢題〜遠くへ〜」、この曲は彼らがまだデビューする前にレパートリーだった曲、その事をディレクターが教えてくれた時、詩に込められた、彼らの当時の想いが溢れ出すように感じました。そして10年以上前初めて「いきものがかり」の名前を知ったあの時と今が、繋がったような不思議な気持ちがしました。
    亀田プロデューサーのアレンジワークの見事さは、言うまでもありませんが、彼曰く、この曲のイントロのアコースティックギターのリフは、当時山下君が考えた、そのまま、だそうです。とても印象的なフレーズで好きです。本間プロデューサーのアレンジした“キラリ”で弾いた間奏のソロギターも印象に残っています。ハーモニカとの絡みがとても気持ち良く。2テイク目に決まった時のみんなの笑顔をよく覚えています。
    岡田ディレクターを始めスタッフの皆さんの愛情溢れるgreat works。「いきものがかり」の今を支えてゆく大きな力、その中の小さな力になれているであろうことを嬉しく感じます。
    これからも益々「いきものがかり」と言うジャンルを見事に咲かせ続けて下さい。
    また、お会いできる時を楽しみにしています。

    GOOD LUCK!!  小倉博和

  • 甲斐俊郎

    Engineer

    1
    レコーディングではずいぶんたくさんの曲で関わらせて頂きました。
    そのまま自分の思い出でもあるので、あまり客観視できない部分もあったりして…(笑)
    驚くのは、10年の間で大きなステージを経てきても全く変わらない3人の音楽に対する姿勢と人柄。
    そんなところが全て音楽に表れてる気がします。
    10周年おめでとう!この先の10年も楽しみで仕方ありません。
    2
    「帰りたくなったよ」

    もう悩むのですがやはり
    『帰りたくなったよ』
    でしょうか。リズム録りの日のことは忘れられません。
    レコーディングエンジニアをやってて良かったと思いました。
  • 金田ゆうじ

    Drums

    ( 参加楽曲: KISS KISS BANG BANG )

    1
    ストレートでわかりやすく、耳に馴染みやすい歌詞とメロディーを聴いていると、あっという間にコンポーザーの手のひらの上。
    2
    「KISS KISS BANG BANG」

    乃木坂のスタジオで楽しくレコーディングに参加させていただきました。
    その時デスクに置かれた沢山の十六茶が忘れられません。

    最後になりましたが、10周年おめでとうございます!
  • 狩野良昭

    Guitar

    ( 参加楽曲: SAKURA、茜色の約束、ふたり、心の花を咲かせよう )

    1
    いつも目的をもって前進している
    だから たくさんの”色”がある
    2
    「SAKURA」

    細部にまでこだわった詞、曲、アレンジ
    それに色彩を加えて表現するストレートな歌
    最初から”光って”いました
    印象に残る作品だった
  • 亀田誠治

    Bass

    ( 参加楽曲: ホットミルク、笑ってたいんだ、会いにいくよ、風が吹いている、笑顔、涙がきえるなら、GOLDEN GIRL、あなた、夢題〜遠くへ〜、ぼくらのゆめ )

    1
    僕はもう、いきものがかりの音楽が無条件に好きです。
    なぜなら、いきものがかりはポップミュージックという音楽に、いつも真正面から真摯に向き合っているから。
    「いいメロディ」に「いい歌詞」がのり「いい歌」が響き合う。
    「やさしい曲」に「強い想い」がのり、遠くまで届いていく。
    言ってみればシンプルなことですが、これがなかなか奇跡的に難しいことなのです。
    そして、いきものがかりの3人は、そんな奇跡を何度も何度も起こしながら、よどみなく一歩一歩前に進んでいくのです。
    それいけ!いきものがかり。僕もがんばる!

    自分が直感的に「好き」と思える音楽を分かち合える仲間がいる。
    音楽家にとって、こんな幸せなことはありません。
    だから僕は、いきものがかりの3人に出会えて、ほんとうによかった。
    水野君、山下君、聖恵ちゃん。
    これからも、心を込めていい音楽を作っていこう。
    僕にできることはなんでもするよ。
    2
    「風が吹いている」

    2012年ロンドンオリンピックに向けて、メンバー&スタッフ、ファンのみなさん、そして日本中のみなさんと力をあわせて作った曲です。数え切れないほどの思いが、この曲には込められています。
  • 河村“カースケ”智康

    Drums

    ( 参加楽曲: SAKURA、ホットミルク、茜色の約束、Good Morning、帰りたくなったよ、YELL、なくもんか、ありがとう、笑ってたいんだ、恋詩、風が吹いている、ラブソングはとまらないよ、涙がきえるなら、ラブとピース!、真夏のエレジー、ぼくらのゆめ )

    1
    僕は昭和の人間で、やっぱり歌謡曲とか日本のいい時代の音楽が
    体に染み付いているように思います。
    いきものがかりの三人は世代的に僕らに比べたら遥かに若いわけです。
    けど、そんな僕らの触手をも動かす力をいきものがかりの音楽は持っていると思います。
    いつの時代に誰が聴いても色褪せない、そんなタッチやフィーリングがいきものがかりの音楽にはあると思います。
    2
    「SAKURA」

    僕はこの曲のレコーディングに参加させてもらいました。印象深い一曲です。
    いきものがかりのデビューという場面に、僕は幸運にも立ち会えました。
    参加出来た事にただただ感謝です。
    この10年、レコーディングにも随分参加させてもらったし、フェス的なライブも随分一緒にやったり、たくさんの記憶があります。みんないい記憶ばかりなのです。
    【カースケ】
  • 金原千恵子

    Strings

    ( 参加楽曲: 花は桜 君は美し、笑ってたいんだ、会いにいくよ、風が吹いている、笑顔、涙がきえるなら、GOLDEN GIRL、あなた、ぼくらのゆめ )

    1
    希望と未来☆
    2
    「風が吹いている」

    どの曲も大好きなんだけど、、、
    2012年、NHKオリンピック&パラリンピックのテーマ曲で亀ちゃん(亀田誠治さん)プロデュースの際録音参加。切なさ〜歓び…全ての気持ちを包み込んで輝ける未来へと誘ってくれる壮大な曲、素晴らしい♪
  • クラッシャー木村

    Strings

    ( 参加楽曲: ブルーバード、気まぐれロマンティック、ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜、いこう、翼 )

    1
    収録曲60曲一覧を見ても分かるように、いろんな気持ちや感情を共有できる楽曲が満載!
    世代を超えて共感して楽しめるのもいいですよね。
    2
    「ブルーバード」

    いきものがかりの楽曲で初めてStrings arr.をさせていただいた曲。デモ音源を最初に聴いた時のインパクトが強烈でした。
    ノスタルジック?昭和チック?なメロディーと歌詞が絶妙!
  • 弦 一徹

    Strings

    ( 参加楽曲: SAKURA、茜色の約束、なくもんか、ノスタルジア、ありがとう、歩いていこう、1 2 3 〜恋がはじまる〜、東京、ラブソングはとまらないよ、キラリ )

    1
    ポップな楽曲と吉岡さんの高らかな歌声とが絶妙に組み合わされ正に唯一無二。それと3人の音楽に対する姿勢がデビュー時からほとんど変わっていないところ。マジ凄え。
    2
    「SAKURA」

    そりゃ何つっても“SAKURA”でしょう。衝撃的な出会いでした。
  • 小島剛広

    Bass

    ( 参加楽曲: 白いダイアリー )

    1
    街角で流れているのを立ち止まって聴き入ってしまったことが幾度となくあります。
    心にスッと入ってきて元気をくれたり癒してくれたり。。
    日々のモヤモヤを洗い流してくれるような素敵な力を持った音楽です。
    2
    「白いダイアリー」

    楽曲の世界に一瞬にして引き込まれていった感覚を今も覚えてます。
    深く心に響く、まさに「泣きの一曲」です。
  • 小林 太 (from Big Horns Bee)

    Trumpet

    ( 参加楽曲: 真夏のエレジー )

    1
    街を歩いていて、どこからか聞こえてくるいきものがかりの曲がとても心地よいんです。
    切なくなるような詞やPOPな曲調がすーっと耳に入ってくる感じがまさに”いきものがかりの世界”なんだな〜と思っています。
    これからも益々素敵な楽曲でみんなを元気にしていってください!
    2
    「真夏のエレジー」

    ちょっとアダルトな詞に何処か懐かしい感じの曲調が年齢的なのかグッときます 笑
    そして本間昭光先生のアレンジがなんとも素敵です!
    この曲は2管編成で参加させて頂いてますが、TpはMuteを装着しています。
    普段あまり聴く事の無いホーンセクションの音色も楽しんでもらえたら嬉しいです。


    この度は10周年記念ベストアルバム発売おめでとうございます!
    そしてこの記念すべきアルバムに参加させて頂けた事を大変嬉しく思っています。
  • 近藤隆史 (Q.,Ltd.)

    Arrangement

    ( 参加楽曲: じょいふる、いつだって僕らは、熱情のスペクトラム、Sweet! Sweet! Music! )

    1
    昭和を消化した平成モダン、世代を超えたスタンダード。
    2
    「SAKURA」

    コンビニで深夜バイトをしていた時店内放送で「なんだか懐かしいメロディで切なくて…」
    勝手に説得されてる自分がいて誰だ!と思い調べた所いきものがかりさんでした。
    三年後じょいふるにて参加させて頂くとは夢にも思っていなかったのでとても嬉しかったです。
    10周年おめでとうございます!
  • 今野 均

    Strings

    ( 参加楽曲: 地球、LIFE、夢題〜遠くへ〜 )

    2
    「センチメンタル・ボーイフレンド」

    好きな楽曲は沢山ありすぎて選ぶのは難しいのですが、レコーディングの時、ストリングスを録った後に、聖恵さんやストリングスメンバー皆で、ワイワイとクラップを録ったのが、とても楽しかった曲です。

  • 齊藤隆之

    Engineer

    1
    王道ポップスといわれながらも、“らしさ”というオリジナリティーがあるんですよね。
    頭の中で「いきものがかり」っぽいメロディを思い浮かべると、聖恵ちゃんの声が付いてくるんです。
    それでいて時に大きく外したボールを投げてくれる。笑
    2
    「夏空グラフィティ」

    新しいことが始まるんだ、始めようというワクワク感を感じるんですよね。
    PVの印象もあるのでしょうか?
  • 坂井“Lambsy”秀彰

    Percussion

    ( 参加楽曲: なくもんか、1 2 3 〜恋がはじまる〜、ラブソングはとまらないよ、コイスルオトメ-激情編- )

    1
    日本の宝
    2
    「GOLDEN GIRL」

    僕は女子ではないですが(^^;;
    元気が出ます!
    一曲に絞るの難しいです、、。
  • 坂田 学

    Drums

    ( 参加楽曲: ふたり、じょいふる、ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜 )

    1
    〜明るくて暖かい人柄が溢れた音楽〜

    「ふたり」「じょいふる」「ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜」でドラムを叩かせて頂きました。調べてみると録音は3曲とも2009年だったようです。いきものがかりの歌を聴きながら文章を書いている今日は、震災からちょうど5年の2016年3月11日。録音した時は震災前だったのかと思うと、複雑な気持ちになってきた。あの日以前、以後でずいぶん世界は変わってしまったなと。今年デビュー10周年ということは、この10年の折り返しの年があの年だったという事でしょうか。音楽に何ができるのか、音楽に携わる人はみんな考えたと思います。自分が音楽をやっている事は置いておいて、自分は音楽に救われて今まで生きてこれたと思っています。だからこそ音楽の力を信じています。そして、いきものがかりの音楽にも、そのような力があるのではないでしょうか。なんだか熱い文章になってしまいましたが、いきものがかりの音楽には人の心を動かす何かがあるからか、このような事を書いてしまいました。

    そういえば、「じょいふる」のドラム叩いてるんですね、って今までに多くの人に言われました。プレイ的にも意外性があるように思う方もいたようですが。スタジオミュージシャンとしてアルバムに参加している形では、そのように声をかけてもらえる事は多くないので嬉しく思っているし、思い出深い曲であります。この曲の持つ底抜けの明るさも魅力ですよね。そして、「ふたり」「ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜」のような暖かさのある曲も、もちろん素晴らしいです。このような名曲の中でシンプルに8ビートを叩くというのも、ドラマーにとって幸せなことです。

    自分が参加させてもらった曲がベストアルバムに収録されて、たくさんの人に聞いて頂けるのは本当に嬉しい事であります。
    参加できた事を光栄に思い、感謝致します。
    これからも、明るさと暖かさが溢れる音楽を作り続け、歌い続けて下さい。
    またいつか、何かの機会でご一緒できる日を楽しみにしています。

    10周年おめでとうございます。    2016年3月11日 坂田学(ドラマー、音楽家)
    2
    「じょいふる」

    1の回答にも書きましたが、この曲のドラムに関して多くの人に声をかけて頂いたので。
  • 佐々木久美

    Chorus

    ( 参加楽曲: ラブとピース! )

    1
    とても馴染みやすく、すっと入ってくる楽曲、ボーカルの印象でありながら実は素晴らしい歌唱力で聞く度に感心しています。
    本物の歌だからこそ年齢を問わず様々な人々に愛される素敵な音楽だと思います。
    2
    「ラブとピース!」

    これまではすべてご自身でコーラス録音されているとお聞きしました。
    おそらくこの曲で初めて コーラスとして参加させていただいたのだと思います。
    元気でハッピーで歌っていても気持ちが良く、とても良い録音に参加できて幸せでした。
  • 佐野康夫

    Drums

    ( 参加楽曲: ノスタルジア )

    1
    先ずは、デビュー10周年おめでとうございます。
    僕は、ちょうどデビューする頃にちょっとお手伝いさせてもらってましたのでずっと気にかけていました。
    とても純朴で素直ですごく頑張ってる感じがとても印象に残っています。
    なんとか頑張って欲しいなあって思い願っていましたが、そんな心配は全く無用でしたね。
    10年って、凄いと思います。
    いきものがかりの音楽は、どの曲も聴く人の心にストレートに飛び込んできてその音楽の世界になんの違和感もなく心地よく浸れる気がします。
    それは、バラードであってもアップテンポの曲であっても同じで、ストレートによろこび、ストレートに感動します。デビューした頃から変わらないこの感じは、メンバーひとりひとりの人となりの所以だと思います。これからも素敵なストレートをどんどん投げ続けてください。
    2
    「じょいふる」

    どの曲もとても素晴らしいですが、そこを敢えて選ぶとすれば「じょいふる」です。バラードはいきものがかりの真骨頂であるのは間違いないことですが、アップテンポなこの曲の、曲そのもの、アレンジ、サウンド、そしてボーカルと、曲を成す全ての要素のバランスが絶妙にカッコイイと思います。
  • 佐橋佳幸

    Guitar

    ( 参加楽曲: 風が吹いている、ラブソングはとまらないよ )

    1
    今からちょうど10年前のこと。
    彼等の所属するエピックソニーレコードより、
    「これからデビューする新人アーティストを紹介する”ショーケース”的な
    イベントを企画しているので、ハウスバンドのバンマス&音楽監督を
    担当して欲しい」との依頼がありました。
    何組かの出演者の中に、日本のフォークの黎明期を彷彿とさせる、
    なんだか”くすぐったくて懐かしい”気分にさせてくれる音楽を奏でる
    シャイな三人組がいて、リハーサルスタジオのロビーで声をかけたのが、
    初めての出会いでした。
    たくさんのキャリアを積む前の彼等の音楽は、
    聖恵ちゃんの歌にそっと寄り添う、
    飾り気のないシンプルでアコースティックなもので、
    洋楽の匂いのしないメロディーと相まって、とっても印象的でした。
    僕にとって・今でも「いきものがかりの音楽」は、
    この時の”第一印象”が全てなんですよね〜。
    2
    「風が吹いている」

    そんなに古くからの付き合いにもかかわらず、
    実は、彼等のレコーディングに参加したのは『風が吹いている』ただ一曲なんです。
    この10年間・音楽イベント等ライブでは何度も共演しているので、うっかりしてましたが、
    プロデューサーの亀ちゃん(亀田誠治)からお呼びがかかった時に気がつきました。
    この曲は2012年・ロンドン・オリンピックのNHKテーマ曲だったこともあり、
    頻繁にオンエアされたので、同業者の方々から「あれ弾いてるのサハシ君でしょ?」
    と、度々聞かれたことを思い出します。
    忘れられないのは、レコーディングを終えてからしばらくして
    オリンピック開催を目前にしたある日、亀ちゃんから、
    「アナウンサーやコメンテイターが話をするバックグラウンドで流す用に、
    この曲のインストルメンタル・バージョンが必要になったので、大至急・
    サハシさんがギターで歌メロを弾いたバージョンを作ってもらえないか?」
    という連絡があり、
    歌詞カードとにらめっこしながら、聖恵ちゃんの歌い回しを検証しつつ、
    送られてきたカラオケ音源にギターをダビングして慌てて送り返したこと!
    締め切りはタイトだし、亀ちゃんともメンバーともスケジュールが合わなかったので、
    僕の仕事場で一人っきり、機材をセッティングして&自分でマイクを立てて
    録音したファイルをネット送信して、事なきを得ました。
    亀ちゃんから”オッケー”の連絡をもらってホッとしつつ、
    「めっちゃ現代的なやり取りだったなぁ〜」と”感慨にふけること頻り”でした。
  • 椎野恭一

    Drums

    ( 参加楽曲: プラネタリウム、いつだって僕らは )

    1
    同じ神奈川出身なので初めてレコーディングに参加させてもらった時から勝手に仲間意識のようなものを持っています。
    10周年おめでとうございます。
    2
    「プラネタリウム」

    参加できた曲全てに想いがありますがプラネタリウムを選びました。
    好きです、素敵な曲です。
  • 島田昌典

    Arrangement, Piano

    ( 参加楽曲: SAKURA、茜色の約束、帰りたくなったよ、心の花を咲かせよう、ふたり、ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜、ノスタルジア )

    1
    デビュー10周年! おめでとうございます! 素晴らしいです!
    王道ど真ん中の楽曲なんてそう簡単に創れません。普通では出来ないのです。

    それを創ってしまう3人。奇跡なのか必然なのか、この3人だからこそ。

    これから3人が紡ぎだす音も、ますますもって楽しみ〜です。
    2
    「帰りたくなったよ」

    一曲を選ぶのは正直、難しいのですが、この曲です。
    そしてこの楽曲に関われたこと、すごい自慢です(笑)いつ聴いてもゾクゾクします。きっと永久に色褪せない楽曲ですね。
  • 庄司知史

    Oboe

    ( 参加楽曲: あなた )

    1
    デビュー当時からいつも元気をもらっています!
    2
    「あなた」

    大ファンだったいきものがかりのアルバムに敬愛する亀田誠治さんのアレンジで参加出来たこと!
    これを機にオーボエという楽器を忘れずによく「お〜ぼえ」ていただけると嬉しいです。
  • 鈴木Daichi秀行

    Arrangement, Guitar, Bass

    ( 参加楽曲: KISS KISS BANG BANG、マイステージ、いこう、翼 )

    1
    お仕事をご一緒させて頂く前からアルバムを買ってよく聴いていました。
    幅広い世代に受け入れられる普遍的で解りやすく覚えやすいメロディ
    ストレートに伝える聖恵ちゃんの歌声
    それを一流のミュージシャン、プロデューサー陣が最高のポップスに仕上げている。
    聴きながら僕もいつか一緒にお仕事出来たらな〜と思っていました。
    2
    「マイステージ」

    それまで僕がお願いされる楽曲はKISS KISS BANG BANGやジャンプ!など、弾けたアップテンポな楽曲が多かったのですが、
    マイステージはしっとりとしたミディアム曲でした。
    いきものがかりの楽曲の中でもミディアム系の曲は名曲ばかりなので
    アレンジにも気合いが入りました。
    アルバム最後の曲という大事な場所にして頂いたのも嬉しかったです。
  • スティング宮本

    Bass

    ( 参加楽曲: SAKURA、Good Morning、じょいふる、熱情のスペクトラム )

    1
    幼い頃に聞いたことあるようなメロディ、見たことある風景、恋愛、笑顔、悲しみ、怒り、ポジティブ&ネガティブな気持ち、下北で人混みの中「スティングさ〜ん!」と大声で走り寄ってきた聖恵ちゃんの気さくさ(笑)全てがいきものがかり!
    2
    「SAKURA」

    やはり、1番思い出に残っているレコーディングですね。楽曲の素晴らしさはもちろんの事、その時に自分が弾いたBassのフレーズ、マインド、ニュアンス全てを覚えています。もう10年経つのですね、、、、。
  • 須長和広

    Bass

    ( 参加楽曲: ラブとピース! )

    1
    真っ直ぐな歌詞、そして誰にでも親しみやすくスッと入って共感できる音楽を常にリスナーに届けているグループだと思っています。この3人でないといきものがかりの音楽にはならないしこの3人が集まった事が奇跡ですね。
    2
    「帰りたくなったよ」

    歌詞もテンポもコード進行もアレンジも素晴らしくて、聴いていて温かい気持ちになれます。
  • 関口源八

    Percussion

    ( 参加楽曲: 翼 )

    1
    この度はデビュー10周年おめでとうございます!
    いきものがかりの音楽を聴き
    日々暮らす中で、とても楽しかった事、感謝した事、つらかった事、悲しかった事などを思い出させてくれました。
    誰の心にもある大切な情景が浮かぶ普遍性のある音楽だと思います。
    2
    「翼」

    背中を押してくれます。

  • ターキー

    Drums

    ( 参加楽曲: うるわしきひと、ブルーバード )

    1
    デビュー10周年おめでとうございます。
    いきものがかりの楽曲は、いつでも僕の心に入ってきて、時に力強く、時に優しく包み込んでくれます。
    2
    「ブルーバード」

    参加させていただいた「ブルーバード」は、自分にとっての転機となり、思い出深く、ドラマー人生の中でも重要な楽曲の一つです。
    関われた事がとても光栄です。

    これからも陰ながらではなく、表立って応援させていただきます!!
    ターキー la la larks ex.GO!GO!7188
  • 竹上良成

    Saxophone

    ( 参加楽曲: KISS KISS BANG BANG、ラブとピース!、真夏のエレジー )

    1
    ポップスの王道!ストレートで気持ちいい!バランス感覚にはセンスを感じる!!
    2
    「KISS KISS BANG BANG」

    この曲に参加してから『KISS KISS BANG BANGみたいにしてください!』的な依頼が増えました(笑い)
    バラードもいいけど、いきものがかりのパワフル系の曲が好きです!!
  • 田中ユウスケ (agehasprings)

    Arrangement

    ( 参加楽曲: コイスルオトメ、プラネタリウム、じょいふる、いつだって僕らは、熱情のスペクトラム、Sweet! Sweet! Music! )

    1
    いつまでたっても色褪せない音楽。
    皆に愛される素晴らしい歌を
    これからも聞かせ続けてください。
    10周年本当におめでとうございます!
    2
    「コイスルオトメ-激情編-」

    まだデビュー前、出会って最初に聞かせてもらった思い出深い1曲。
    10年の歳月を経て、まだまだ進化を続ける「コイスルオトメ」は自分にとっても特別な存在です。
  • 田中義人

    Guitar

    ( 参加楽曲: LIFE )

    1
    何度かイベントで
    パフォーマンスを
    拝見出来る機会があり
    その圧倒的な迄の
    会場を巻き込む力に
    liveアクトとしての
    彼らの魅力を感じ
    そうか!これが彼らが
    素晴らしい楽曲を創造し続ける
    事が出来る原動力なのか?
    と衝撃を受けてからそう長くは
    経っていないある日に
    森俊之さんにレコーディング
    お誘い頂き
    LIFEという曲に参加
    させて頂きました。
    僅かながら彼らの才能に
    触れられた事は
    とても素晴らしい経験でした
    ありがとうございました。
    そして10周年おめでとうございます!
  • 玉田豊夢

    Drums

    ( 参加楽曲: 最後の放課後、心の花を咲かせよう、キミがいる、歩いていこう、1 2 3 〜恋がはじまる〜、笑顔、東京、GOLDEN GIRL、キラリ、LIFE、あなた、夢題〜遠くへ〜、コイスルオトメ-激情編- )

    1
    僕がいきものがかりの音楽に抱く印象は
    温かみ、懐かしさ、切なさ、楽しさ。

    80's、90'sに自分がリアルタイムで聴いてきた歌謡曲やポップスのエッセンスが散りばめられているからか、新しい音楽なのに聴くと学生時代を思い出してキュン、、となったりします。

    それに加え、いきものがかりとの付き合いも9年ほどになるので、リアルタイムを共にしてきた道のりを思い出しながら今回のベストアルバムを聴くとまたさらにキュン、、としてしまうのです。

    きっとリスナーの皆さまも自分の歩んできた道のりに寄り添って来たいきものがかりの音楽に改めて心揺さぶられ、涙したり笑顔になったりするのでは?と思います。

    いきものがかり様
    10周年おめでとうございます。
    沢山の素晴らしい音楽をありがとう。
    これからも3人の紡ぎ出す素晴らしい音楽を楽しみにしています。
    2
    「コイスルオトメ-激情編-」

    僕が初めて参加した曲「最後の放課後」と言いたいとこですが、、
    ここは「コイスルオトメ-激情編-」で。
    僕はこの曲が一番好きなんですけど、2015年のアリーナツアーを共に廻ったバンドメンバーとこの曲を新録出来たことがとても嬉しかったので。
  • 知野芳彦

    Guitar

    ( 参加楽曲: Sweet! Sweet! Music! )

    1
    10年以上前、彼らのデビュー前の楽曲制作にギターで参加したことがあります。
    3人とも元気に挨拶してくれて、キラキラ輝いた目でレコーディングを見学していた様子をよく覚えています。

    最近久しぶりに再会した時に、その時のことを彼らも覚えてくれていて、「あの頃は実は暗黒時代でした」と言ってましたが(笑)

    水野くんと山下くんの作る、日本の良き歌謡曲の流れを汲んだ、あまり流行り廃りに左右されないエバーグリーンな楽曲。
    そして、それを表現する聖恵ちゃんのウタヂカラが素晴らしいと思います。

    僕もそんなエバーグリーンな音楽をやっていきたいので、常々いきものがかりの音楽は理想形だなと思っているんです。これからも引き続き良い楽曲を届けて下さい!
    2
    「Sweet! Sweet! Music!」

    久しぶりにレコーディングに参加させてもらった曲です。
    彼らはスケジュールの合う限り、全てのレコーディングに立ち会って、ミュージシャンの思いをちゃんと背負いたいって言ってて、とても感動しました。
    3人と色々話も出来て、楽しかったので!
  • 蔦谷好位置

    Arrangement

    ( 参加楽曲: NEW WORLD MUSIC、恋詩、東京 )

    1
    みんなが使っている言葉、みんなが好きなメロディを、誰よりも個性的で魅力的な音楽を作り続けている3人だと思います。
    これからもド真ん中で勝負し続けてほしいです。
    2
    「ありがとう」

    「ありがとう」はきっと日本語が存在する限り永遠に歌い継がれていく曲でしょう。
    この曲でいきものがかりは本当の意味で国民的な存在になったと思うし、この曲自体がいきものがかりを離れて多くの人の心の曲になったと思います。

  • 中山信彦

    Manipulation

    ( 参加楽曲: 白いダイアリー )

    1
    真っ直ぐでイサギ良い歌いっぷりの聖恵ちゃんの存在が秀逸な楽曲を一層輝かせているのだと思います。
    三人三様の稀有なバランスの妙をこれからも大切に育てて行ってください。
    2
    「白いダイアリー」

    この曲も名曲ですね (みんな名曲ですが..)マニュピレーターとして参加した曲なので選びました。

    いきものがかりさんとは数曲しかかかわっておりませんが、スタジオでの彼らはフレンドリーでクリエイティブ。
    この曲を聴くと一緒に食べた出前のスープの味を思い出す。

    録音終わっても、「帰りたくならなかったよ」

    10周年おめでとうございますv(*'-^*)ゞ
  • 成田ハネダ (パスピエ)

    Keyboards

    ( 参加楽曲: いつだって僕らは )

    1
    この度は10周年、そしてベストアルバムリリースおめでとうございます。
    過去にシングル2作品(いつだって僕らは/ハルウタ)にてピアノで参加させていただいた時、
    素晴らしいメロディーや綿密なアレンジなど、
    いろいろな仕掛けが重なった上で極上のポップスが出来上がっていく様子を見て、ただただ圧倒されてしまいました。
    これまでも、これからも、いきものがかりの作品は細部のニュアンスからポップソングという大きな枠組みまで、
    数え切れないほどのアイデアがからみあってこそ生まれる音楽なのだと思います。
    2
    「いつだって僕らは」

    初めて参加させていただいた作品なので、とても印象に残っています。
    ふとした時この曲を聴くと、当時を思い出して励みになります。
  • 西川 進

    Arrangement, Guitar

    ( 参加楽曲: ホットミルク、帰りたくなったよ、笑ってたいんだ、会いにいくよ、白いダイアリー、涙がきえるなら、GOLDEN GIRL、あなた、夢題〜遠くへ〜、ぼくらのゆめ )

    1
    初めてレコーディングに参加させていただいた時から、楽曲の素晴らしさに感銘しておりました。
    王道であるコード進行、メロディライン、なのにオリジナリティがあり、無限に出てくる珠玉の曲達、、、。
    メンバーの皆さんの「キャラ」とリンクもしていて、本当に音楽が「いきいき」していますね!!、、、いきものがかりだけに(苦笑センキュー)
    2
    2曲で申し訳ありません、、、「赤いかさ」と「白いダイアリー」です。

    自分が編曲をさせていただいたと言う事もありますが、、、
    この2曲をレコーディングしている時に「紅白歌合戦」出場が決定したという、おめでたい曲でもあります。(赤と白だけに、、、。)
    どちらも素敵な曲です。
    あと、「白いダイアリー」のイントロは、自分の心の中で「ベストイントロ賞」をとりました。
  • 根岸孝旨

    Bass

    ( 参加楽曲: なくもんか、地球、1 2 3 〜恋がはじまる〜、ラブソングはとまらないよ、LIFE、真夏のエレジー、いこう )

    1
    10周年おめでとうございます。
    初めて聖恵ちゃんとお話したとき、初対面とは思えないほど人懐っこくて、
    いきものがかりの音楽はまさにその人柄通り。
    どんな人でも笑顔で迎えてくれる、そんな音楽です。
    2
    「ありがとう」

    水野くんのメロと、まるで最初から同時に産まれたのではと思わせる本間くんのアレンジ。
    ミック師匠の良い塩梅のベースを含め、正にJ-POPを代表する1曲と確信しています。

  • 林部直樹

    Guitar

    ( 参加楽曲: 地球、1 2 3〜恋がはじまる〜、ラブとピース!、コイスルオトメ-激情編-、真夏のエレジー )

    1
    聴く人を選ばない、素晴らしい音楽。
    2
    「SAKURA」

    初めて、いきものがかりをCMで見て、知った曲です。
    曲や歌声に引き込まれました。
  • はらかなこ

    Piano

    ( 参加楽曲: 翼 )

    1
    ずっと聴いていたくなる心地よいメロディと、まっすぐな歌声が大好きです!
    2
    「翼」

    デビュー10周年を迎えられた春にできたという新曲に参加できたことは本当に嬉しいことですし、メロディも歌詞もとても素敵で力強く、私にとっても背中を押してもらえる大切な曲なので、この曲を選ばせていただきました!
  • 福原将宜

    Guitar

    ( 参加楽曲: なくもんか )

    1
    聴いた瞬間、すぐにわかる吉岡さんの真っ直ぐに突き抜けていく心地よい歌声と、水野さん、山下さんの素晴らしいソングライティングセンスがバランス良く融合した音楽…間違いなくこれから先の時代もずっと残っていく音楽だと思います!
    2
    「なくもんか」

    理由は…やはり参加させて頂いた曲でもあり、本間さんといきものがかりとの初仕事の曲でもあり…この曲のギターソロがお気に入りなので(笑)思い出が沢山詰まっております!
  • 藤田乙比古

    Horn

    ( 参加楽曲: 風が吹いている )

    1
    「共感」させる音楽の勢い
    2
    「風が吹いている」

    もちろんレコーディング、レコ大のステージでも演奏させていただいた「風が吹いている」が、一番の印象に強く残っていますが、数年前の曲でNARUTO疾風伝のオープニングテーマになった「ブルーバード」、そして「yell」が大好きです。吉岡さんの声がグッ!と来ます。
  • 古川昌義

    Guitar

    ( 参加楽曲: 夏空グラフィティ、歩いていこう )

    1
    希望!!!そのものだと思います。
    成功も失敗も、巡り会いも別れも、心の敏感な動きのネガティブさもポジティブさも。
    何もかもを含めての希望!そしてそれは誰もの心の中にあるものだから、それぞれの人生の中で『いきものがかり』とリンクしてワクワクするのだと思います。
    2
    「歩いていこう」

    まあ、自分が演奏させていただいてますので。思い入れはありますね。メロディーの強さと言葉の強さが完全に上手く解け合っている最高の楽曲です!そんな曲に参加させてもらえてて光栄です!
  • 本間昭光

    Arrangement, Piano

    ( 参加楽曲: なくもんか、ありがとう、歩いていこう、地球、1 2 3 〜恋がはじまる〜、ラブソングはとまらないよ、キラリ、ラブとピース!、コイスルオトメ-激情編-、真夏のエレジー )

    1
    こんなに素直に気持ちに寄り添える音楽なんて狙って作れるものではない。
    2
    「キラリ」

    今までに僕が関わった作品の中では、異色のサウンドアプローチです。
    ソリッドな世界観によっていきものがかりの新しい可能性を感じることが出来ました。
  • 本間将人

    Saxophone, Horn

    ( 参加楽曲: じょいふる、NEW WORLD MUSIC、いつだって僕らは、Sweet! Sweet! Music! )

    1
    いきものがかりの音楽は、生きている全ての人々を前向きに、そして元気にしてくれる音楽だと思います。
    生きていればつらい事も、楽しい事も、悲しい事も、嬉しい事も、た〜くさんある、でもみんな一緒だからね!一人じゃないよ。そう言ってもらっているように感じます。彼女の声は歌詞が無かったとしてもそう聞こえると感じるほど素敵な声です。
    これからも世界中の人を『音』で『楽』しませて欲しいです。
    2
    「じょいふる」

    この曲は、初めていきものがかりのホーンアレンジャーとして参加させていただいた曲です。もちろんレコーディングで演奏もしました。今でもあの日のスタジオに行くまでのわくわく感、スタジオでのみんなとのやりとりを覚えています。とにかくレコーディングが笑顔溢れていて、いつも楽しいです!!

  • 松永俊弥

    Drums

    ( 参加楽曲: 地球 )

    1
    コンセプトが、ゆずとaikoの合体と言うのは、さすがです。
    良く思い付いたと思います。
    2
    「ブルーバード」

    曲調が60年代のサンフランシスコ風で、凄くカッコいいです。
    水野君に会った時に聞いてみたんですが、全く影響は受けて無いと言っていました。
  • 真部 裕

    Strings

    ( 参加楽曲: 帰りたくなったよ、心の花を咲かせよう、ふたり、キミがいる、白いダイアリー、ラブとピース!、真夏のエレジー )

    1
    いきものがかりの音楽は3人それぞれ曲を作るという事で、詩、メロディー共にそれぞれのカラーが出ていて
    それが良い調和を生んでいて、その結果とても素敵なライブパフォーマンスに繋がっていると思います。
    これからも末永く日本を代表するアーティストとして、沢山の人達にパワーを届けてくれる。
    そんな音楽を作ってくれていると思います。
    2
    「SAKURA」

    sakuraは僕たちストリングカルテットにとって忘れられない曲になってます。
    それは初めてツアーに参加させてもらった2010年の「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010」
    このツアーで、センターステージでメンバー3人と僕たちストリングカルテット4人で演奏させてもらいました。
    このコーナーでは3曲演奏させてもらいましたが、中でもsakuraは、バンマスの本間さんが弦だけではじまるイントロを作って下さり
    とてつもない緊張感の中でしたが、いや〜〜、気持ち良く演奏させてもらいました。
    音楽やってきてよかったなぁと、達成感が半端なかったです。
    こんな経験をさせてもらえて、我々は幸せ者です!
  • 三沢またろう

    Percussion

    ( 参加楽曲: ホットミルク、ぼくらのゆめ )

    1
    自然体で心地いいよね!!(*^_^*)
    包み隠さず本音の言葉が心に響きます!
    2
    「ホットミルク」

    デビューの時に亀ちゃんアレンジでカースケと一緒に青葉台スタジオで
    録音した曲!!!

    めっちゃ新鮮なユニットだと思いました!!
    明るさとはにかみが印象的でした!!!
  • 皆川真人

    Piano

    ( 参加楽曲: 気まぐれロマンティック、会いにいくよ、風が吹いている、涙がきえるなら、GOLDEN GIRL、あなた、夢題〜遠くへ〜、ぼくらのゆめ )

    1
    フリーハンドで綺麗な円を描くような、そんな音楽だなといつも思います。
    飾らず、美しく、柔らかい。
    2
    「風が吹いている」

    録音で参加させてもらった後も、
    イベント等々でいきものとご一緒する時に演奏する機会が多く
    自分にとっても思い出の曲。
    いつも会場全体にポジティブなパワーが満ちていく感じが素晴らしいです。
  • 村石雅行

    Drums

    ( 参加楽曲: 会いにいくよ )

    1
    吉岡さん、水野さん、山下さんそれぞれが違うタイプの楽曲を書く事が出来るのに、いきものががりの音楽としてちゃんと統一感があるのは不思議です。
    楽曲の雰囲気によって、編曲に日本最高峰のプロデューサー陣を自在に使い分けている、そのセンスが素晴らしいと思います。
    2
    「ありがとう」

    昨年、プロデューサーの本間昭光さんの本間祭でライブで初めてサポートさせて頂きました。
    吉岡さんの突き抜ける声と水野さんの楽曲の素晴らしさ、
    それをまとめあげた本間君の手腕に脱帽いたしました。
    6分を超えるバラードですが僕の中ではあっという間に感じます。
    曲の後半ではついつい感極まって熱くなってしまい申し訳ありませんでした。
    間違いなくJ-POP史上、永遠に残るバラードだと思います。
  • 森 俊之

    Arrangement, Piano

    ( 参加楽曲: LIFE )

    1
    強いメロディ。強い歌詞。強い歌声。ポップ・ミュージックにおいて最も大切な何か?と聞かれた時、僕はこの3つの「強い」を答えます。そして、この3つ全てを兼ね備えてるのが、いきものがかりだと思ってます。自分は一曲だけ編曲をやらせていただきましたが、その3つの強さを支えるには、シンプルに人に伝わるシンプルなアレンジをしないといけないと、肝に命じたことをよく覚えてます。いきものがかりの3人が生み出す音楽は、人の懐の奥底にまで伝わる何かしらを持っているのです。
    2
    「LIFE」

    いきものがかりが持つアーティスティックな一面が出ている曲だと思います。

  • 山内 優

    Drums

    ( 参加楽曲: マイステージ、いこう、翼 )

    1
    いきものがかりさん10周年おめでとうございます。
    いきものがかりさんは 日本のポップスの歴史を変え、世代を超えてファンを魅了し、いきものがかりというジャンルを築きあげた唯一無二のアーティストだと思います。
    2
    「マイステージ」

    僕がドラムで参加させていただいたバラード曲ですが、メロディ、歌詞、アレンジ全てが泣けます。何も考えずに素直に「あぁ、ほんといい曲だなぁ」って何回も聴きたくなる曲です。
  • 山本拓夫

    Flute

    ( 参加楽曲: ぼくらのゆめ )

    1
    「老若男女、みんなのうた」
    2
    「ありがとう」

    気になる曲は沢山ありますが、水木さんファンの私にとっては
    何だかんだ言ってやっぱりこれしかありません!

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